アフターコロナの世界では、不動産投資を取り巻く状況もすっかり変わってしまった。インフレやグローバルマネーの参入で物件価格は高騰し、利回りは低下。また「地方オワコン説」といったものを耳にする機会も少なくない。
不動産投資が不労所得なんて言われていたのも今や昔。これまでの成功大家さんのノウハウはもはや現状には即さないものになりつつあり、今の時代に合った考え方、取り組みを行う必要があるだろう。
そこで今回は『令和最新版 少額現金ではじめる! 「中古1Rマンション」堅実投資術(ごま書房新社)』をいう書籍を紹介する。

本書は約3年前に発売された前作の改訂版となる。たった3年での改訂版の発売だが、それだけ市況の変化が激しいということである。
著者は兼業大家で、健美家コラムニストとしてもお馴染みの芦沢晃氏。不動産投資歴29年の大ベテランで、エンジニアとして務めたサラリーマンを定年退職後も個人で技術士業を継続中。首都圏の中古区分1R(ワンルーム)マンションに絞って、すべて現金買いにて60室保有。手残り家賃は年間約2,900万円である。
◾️激化する不動産投資の世界。取り組むには相応の心構えを
これから不動産投資を
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健美家編集部(協力:(たまあらい))







