
パナソニック主導のスマートタウンが
“健都”吹田市岸部(すいたしきしべ)で推進中
2022年春、パナソニックが推進するサスティナブル・スマートタウン(SST)プロジェクトが関西初展開される。このプロジェクトは、次世代型のスマートタウンづくりを異業種共創で推進。今回の「Suita SST」は、神奈川県藤沢市の「Fujisawa SST」、同県横浜市の「Tsunashima SST」に続く第3弾となる。その場所に選ばれたのが、北大阪に位置する吹田市岸部だ。

吹田市岸部は健康・医療にとりわけ注力するまちだ。2019年7月に国立循環器病研究センターがJR岸辺駅北側へと新築移転されたことを機に、吹田市と摂津市は「健康・医療のまちづくり」を推進。北大阪健康医療都市(愛称:健都)を掲げている。
好アクセスで駅前施設も充実
生活拠点として最適なエリア
吹田市岸部は医療だけでなく、アクセスも申し分ない。JR岸辺駅からJR大阪駅までは直通電車で
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