
万博会場の準備を踏まえ前倒し検討
Osaka Metro中央線の延伸区間となる北港テクノポート線(コスモスクエア駅~夢洲駅)に新設され、大阪・関西万博会場へのアクセスで唯一の地下鉄駅となる「夢洲」駅の開業を、当初の予定より2カ月前倒しし、2025年1月の開業を目指していく方針のようだ。2024年2月15日に行われた大阪市役所での会合を受けて明らかになった。
前倒しの検討に至った理由としては、万博会場の準備作業で多くの関係者・スタッフが会場を訪れることから、日本国際博覧会協会から早期開業の要請が大阪市側にあったという。
2025年4月13日から半年間行われ、1日最大20万人以上の来場が見込まれている万博。鉄道とシャトルバスを主要なアクセス手段として位置づけている協会は、多い日で約25万人が夢洲駅を利用すると想定している。
南東出入口のデザイン、仕様が決定
2023年6月、Osaka Metroは中央線の始発・終点駅の「コスモスクエア」駅と、万博会場となる人工島の夢洲に設
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