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防火地域で初めての木造3階建て賃貸住宅登場。その他、木造オフィスビルなども続々?

不動産投資全般/不動産 ニュース

2024/02/27 配信

震災による耐震性の問題や、火災被害などで大都市等では、木密解消に向けての都市整備が進められる。能登半島地震では、木造建物の延焼が広がったり、倒壊した。木造に対する不安が高まっているが、その一方で、木造に対する評価と注目度も高まっている。

耐火・木造技術の進展

三井不動産と竹中工務店は先月、国内で最大・最高層の木造賃貸オフィスビルの建設に着手した。鉄骨とのハイブリッド。東京都日本橋に地上18階建て・高さ84mで延べ床面積が2万8000㎡の木造オフィスとしてアピールしている。

使用する木材の量は、1100㎥を超える。一般的な鉄骨造のオフィスビルと比較すると、躯体部分での建築時の二酸化炭素(CO2)排出量をおよそ3割削減する効果を想定。業界団体の不動産協会が策定した「建設時GHG排出量算出マニュアル」を適用してCO2排出量を把握する初のオフィスビルという。

木造部分の耐火性能については、竹中工務店が開発し大臣認定を取得した耐火・木造技術などを導入する。主要な構造部材に木材を活用する。

3時間耐火集成材「燃エンウッド」のほか、鉄骨梁の耐火被覆には2時間耐火の木被覆技術などを使う。CLT(直交集成板)を用

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健美家編集部(協力:若松信利(わかまつのぶとし))

■ 主な経歴

学生時代から不動産に興味を持ち個人的に不動産関連の記事を多数執筆。大学卒業後、不動産関係情報誌に20年以上勤務。現在は都内のIT会社に勤め、副業でいくつか投資関連の記事を担当・執筆する40代サラリーマン。

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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