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第12回不動産投資に関する意識調査

調査期間
2019年10月9日( 水 ) 〜 10月23日( 水 )
調査対象
不動産投資と収益物件の情報サイト「 健美家(けんびや) 」( https://www.kenbiya.com/ )の会員

この調査の詳細をPDFでご覧いただけます。本件に関する詳細なレポート( PDF:1280KB )

結果報告

  • 1 投資用不動産の市況について

  • 「価格が上昇している」と回答した人は前回調査時※より4.2ポイント増加し30.9%に。
  • 1年後の価格、54.9%が「下降している」と予測。前回調査時※より13.2ポイント増加。
  • 「都市部や駅近物件の価値が高まる」「開発計画が続き価値が高まる」など、都市の価値上昇が上位に。
  • 「融資の引き締めが続くから」が最多の60.3%次いで「景気の悪化」が34.7%の回答。
  • 融資環境は「厳しくなった」と回答した人が約6割を超えたが、約4割の人は「変化がない」「緩くなった」と回答した。
  • 融資が厳しくなったと感じた人の約6割が「自己資金の割合が増加」と回答。
  • 「自己資金の割合が減少した」と回答した人が5割。
  • 2 物件購入についてお伺いします

  • 「利回り」「価格」「キャッシュフロー」とお金に関わる項目が上位を占めた。
  • 約6割の人が「積極的に物件を探している」と回答。
  • 探している物件は一棟アパートが最多で72.1%戸建、一棟マンションが各4割で続いた。
  • 「東京、神奈川、千葉、埼玉」で6割の回答。
  • 物件を購入したと回答した人は約4割。
  • 購入した物件の上位は一棟アパート、戸建、区分マンションという回答に。
  • 最多は「東京、神奈川、千葉、埼玉」。
  • 融資を活用して購入した人は前回調査時とほぼ変化変化がなく約7割という回答となった。
  • 融資を受けた金融機関の割合は「信用金庫・組合」が約3割と地方銀行を抜いてTOPとなった。
  • 融資を利用した際に必要だった自己資金の割合は2割以上が増加の傾向となった。
  • 融資を利用した際の金利はTOPが1%台の49.6%次いで2%台の27.8%であった。
  • 3 あなたにとっての不動産投資について

  • 「安定した副収入が欲しい」という理由で、不動産投資を開始した人が最多の62.2%。3位には44.8%の「不動産が好きなので」
  • 不動産投資の魅力は「安定収入」「自分でコントロールして増やせる投資」「レバレッジが効く」
  • インターネットでの情報収集が上位を独占。本を読んでいる人は全体の56%。
  • 4 アンケート回答者の属性

  • アンケート回答者属性 年齢、性別
  • アンケート回答者属性 年収(家賃年収も含む)
  • アンケート回答者属性 自己資金
  • アンケート回答者属性 職業
  • アンケート回答者属性 投資歴
  • アンケート回答者属性 居住地

【 調査要網 】

調査期間
2019年10月9日( 水 ) 〜 10月23日( 水 )
調査対象
健美家( けんびや )登録会員約85,000名
有効回答数
505名
調査方法
インターネット上でのアンケート回答

この調査の詳細はレポート( PDF )でご覧いただけます。
本件に関する詳細なレポート ( PDF:1280KB )

※調査データを引用する際は、
「 不動産投資と収益物件の情報サイト健美家」
と明記をお願いいたします。

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