健美家プレスリリース 2018年11月06日

不動産投資に関する意識調査( 第10回 )
融資環境は厳しさを増す中、
投資家の物件購入意欲に衰え見えず

不動産投資と収益物件の情報サイト「 健美家 ( けんびや ) 」 を運営する健美家株式会社( 本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一 )では、同サイトの会員を対象とした「 不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 」を実施いたしました。融資環境は厳しさを増している実態が窺える。一方で、不動産投資家たちはその状況を感じつつも、収益物件を購入している。
加えて、過半数以上が「( 物件を )積極的に探している 」と、物件購入に意欲的である。

不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 本件のレポートをPDF( 619KB ) でご確認いただけます。

健美家 広報室


『 不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 』 https://www.kenbiya.com/prc/a201810

【 調査要綱 】

調査期間 2018年10月10日( 水 ) 〜 10月24日( 水 )
調査方法 インターネットでのアンケート回答
調査対象 健美家( けんびや ) の登録会員約 76,000名
有効回答数 386名


Q 融資の環境は1年前と比べて変化がありましたか?


「 厳しくなった 」( 59.8% )は、昨年より0.9ポイント増。融資環境は厳しさを増している状況が窺える。一方で「 特に変化は感じていない 」( 39.4% )という回答も。2極化となっている。

「 厳しくなった 」と感じた理由は、「 自己資金の割合が増えた 」( 67.1% )、「 融資はしていないと言われた 」( 17.7% )など。


Q 2018年4月以降、物件を購入しましたか?

今年4月以降に物件を「 購入した 」は39.9%。「 購入していない 」が60.1%で、今年4月期より3.2ポイント減少。


Q 物件探しをしていますか?

「 積極的に探している 」は「 様子を見ている 」( 38.9% )の約1.4倍に上る。融資環境の厳しさを感じながら、「 探していない 」はわずか5.2%に留まり、購入意欲のある人は変わらずに収益物件を探している実態が見える。

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