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意識調査(第11回)「 インスペクションの現状について 」
インスペクション、宅建業法改正後に実施した人は「 1割以下 」
過半数が「 今後は購入時に重視 」選ぶも、普及には時間必要か

配信のプレスリリース

不動産投資と収益物件の情報サイト「 健美家( けんびや ) 」を運営する健美家株式会社( 本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一 )では、同サイトの会員を対象とした「不動産投資に関する意識調査( 第11回 )」を2019年4月24日〜5月8日において実施いたしました。

本件に関するレポート( PDF:749KB ) をご確認いただけます。

今回は、宅建業者が交付する媒介契約書面に「 建物状況調査を実施する者のあっせん 」に関する事項が記載されて以来、初の調査であったことから、収益不動産におけるインスペクションについての質問を実施。
その結果、インスペクションを「 以前から知っている 」人は52.3%いたのに対し、実際に行った人は「 購入時 」に8.7%、「 売却時 」に8.0%と1割以下にとどまったことがわかりました。今後については、「 購入時に重視したいと思う 」が58.2%と過半数を占めたものの、知っていても実行しなかった人の多さを鑑みると、即実践につながるとは考えにくく、普及には一定の時間を要することが予想されます。

『 不動産投資に関する意識調査( 第11回 ) 』 https://www.kenbiya.com/prc/a201904

【 調査要綱 】

調査期間 2019年4月24日( 水 ) 〜 5月8日( 水 )
調査方法 インターネットでのアンケート回答
調査対象 健美家( けんびや ) の登録会員約 81,000名
有効回答数 522名

インスペクション、宅建業法改正後に実施した人は「 1割以下 」過半数が「 今後は購入時に重視 」選ぶも、普及には時間必要か

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健美家プレスリリース

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