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コロナショックで不動産相場はどうなる?買い時はいつ?

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第116話

2020/4/17 掲載

コロナショックが日に日に深刻さを増してますね。今回は、コロナショックが、これから不動産マーケットに、どのように影響していくか、そして、いつ買い時が来るか予想してみます。

■ コロナショックによる世界の経済損失は、リーマンショックを超える

アメリカのサブプライム問題に端を発するリーマンショックは、発生原因が金融業界でした。そして当時、日本の銀行はバブル崩壊のトラウマから立ち直っておらず、当時新興不動産開発業者( カタカナデベ )に資金を出していたのは、主に外資系金融機関やファンドでした。

本国での住宅バブルの崩壊により外資系金融機関が日本から撤退し、平成20年3月期には好調な業績を上げていたカタカナデベ各社が資金調達できなくなり、次々と資金繰りが破綻し、翌期に黒字倒産していきました。

下記の表は国土交通省平成30年地価公示の資料です。字が細かくて見にくいかもしれませんが、下の年代は一番左が昭和62年、一番右が平成30年です。グラフの線は一番上の緑が東京23区で、次のオレンジが大阪市です。




表から読み解けば、平成3年頃にバブルが崩壊し、その後、東京にはプチバブルが到来。平成20年のリーマンショックに...

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プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

年はアラフォー。
亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築35年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築20年RCマンション
 1R×10戸

□築13年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築5年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築52年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□区分所有マンション 2LDK×1戸
  合計 45戸

□駐車場12台
 バイクガレージ26台

H22/9に築古戸建1戸取得
H23/9に築古戸建1戸取得
現在、料理中

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)


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