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市町村消滅がささやかれる中でも不動産投資に前向きな理由

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第54話

2014/5/20 掲載

民間有識者らの日本創成会議・人口減少問題検討分科会が、2040年の市区町村別の人口推計結果を発表しました。その中には、次のような内容が述べられています。

・全国1800市区町村のうち、地方からの人口流出がこのまま続くと、人口の「 再生産力 」を示す「 若年女性( 20〜39 歳 ) 」が2040年までに50%以上減少する市町村が896( 全体の49.8% )にのぼると推計される。

・このうち523市町村は2040年に人口が1万人を切る。

・これらの市町村は、いくら出生率が上がっても将来的には消滅するおそれが高い。

・一方で、大都市、特に東京圏は東京近郊を中心に高齢化が一挙に進むことが予想されている。


この人口移動の推計方法は、今の移動状況が続くことを前提として算出されており、必ずしも正しいとは思いません。

例えば、今回の発表では、東京の豊島区も若年女性減少率50%以上となっており、この発表によると消滅のおそれが高いことになりますが、実際に26年後に東京有数のターミナル駅である池袋駅を抱える豊島区が人口流出で消滅する可能性は極めて低いでしょう。

かといって、全くあてにならないと一笑に付せる話でもありま...

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プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築44年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築28年RCマンション
 1R×10戸

□築21年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築14年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築60年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□木造戸建てリノベシェアハウス
 2棟×10室

□区分所有マンション 2LDK×1戸 
 
□駐車場12台
 バイクガレージ26台

□再開発予定木造戸建
 3棟

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)

■ 著書

岡元さん
元手100万円から! 気軽で手ごろなマンション投資で年800万円稼ぐ方法(明日香出版社)

岡元さん
はじめての不動産投資1年生 儲かるしくみと損する理由(わけ)がわかる本 (明日香出版社)

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