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三重県・四日市市で「バスタプロジェクト」など複数の再開発が進行中!令和 7 年春に大規模オフィスビルも開業予定

都市計画・再開発(地域情報)/名古屋/東海 ニュース

2022/09/30 配信

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「三交四日市駅前ビル建設計画 」で近鉄四日市駅からすぐの場所に大規模オフィスが登場する予定。画像は東側から見た外観イメージパース(リリースより)

官民で取り組む交通ターミナル整備事業「バスタプロジェクト」を始め複数の再開発事業が進む四日市市

三重県の北部に位置する四日市市。県庁所在地である津市を上回る県内最大の人口を有するこの市では現在、官民連携で集約型の公共交通ターミナルを整備する国のプロジェクト「バスタプロジェクト」(一般国道 1 号近鉄四日市駅交通ターミナル整備事業)や、商業施設「スターアイランド」跡地への新図書館の建設の検討、

「中央通り」を中心とした「近鉄四日市駅周辺等整備事業」といった複数のプロジェクトが進行しており、まさに再開発ラッシュを迎えている。

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駅の東西南の3箇所に分散するバス停を1箇所に集約「近鉄四日市駅交通ターミナル整備事業」開発地(リリースより)

近鉄四日市駅から徒歩3分の好立地に
14階建ての大規模オフィスビルが登場予定

そんななか、四日市市浜田町に大規模オフィスビルを建設することを決定したことを、三交不動産株式会社が発表した。

「(仮称)三交四日市駅前ビル建設計画」と名付けられた同計画は、同社が所有する既存賃貸施設(旧三重北農業協同組合本店ビル)を建て替え、新たにオフィスを中心とした地上 14 階建ビルを建設するというもの。

計画地(所在地:四日市市浜田町 41番1他)は、近鉄四日市駅徒歩 3 分の場所に位置し、近鉄四日市駅と JR 四日市駅を結ぶメインストリート「中央通り」に面した好立地だ。

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近鉄四日市駅と JR 四日市駅を結ぶメインストリート「中央通り」に面する開発地。近鉄四日市駅から徒歩3分という好立地となっている(リリースより)

リリースによると、総事業費は約 60 億円。都市整備事業との連携により、四日市駅前エリアの新たな景観やにぎわいを創出し、更なる地域活性化の一端を担うべく、開業に向けて取り組んでいくという。

開発地の敷地面積は、2,195.38 u(664.10 坪)。建物は北側に位置するオフィス棟と、南側の駐車場棟の2つに分かれており、延べ床面積はオフィス棟が約 13,600 u(約 4,100 坪)、駐車場棟が約 3,400 u(約 1,000 坪)。

建物規模は鉄骨造14階建、高さ64mの規模。フロア構成は、1〜14階 が商業フロア、2〜14階がオフィス賃貸フロアとなっている。

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西側(近鉄四日市駅方面)から見た再開発ビルの外観。「バスタプロジェクト」から至近ということで、交通面でも利便性が高い(リリースより)

オフィスフロアはあらゆるビジネス需要に応えるため、ワンフロア全体で約 240 坪のゆとりあるスペースを確保。SDGs や脱炭素社会の実現に向け、利用者の健康や快適性に配慮した空間設計および ZEB Ready(一次エネルギー消費量 50%以上削減)認証の取得を目指すとしている。

今後のスケジュールは、令和 5 年(2023年)2 月より着工、開業は令和 7 年(2025 年)春になる予定。

「バスタプロジェクト」至近という好立地に誕生する大規模オフィスビルとあって、人々の関心も大きい同プロジェクト。四日市市で進行する複数のプロジェクトと併せて、引き続き注目していきたい。

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健美家編集部(協力:斎藤一美(さいとうかずみ))

■ 主な経歴

ファイナンシャル・プランナー(AFP)。
大手情報誌出版社にて金融情報誌のデスク業務やWEBメディアの立ち上げ・運営・メンバー育成業務などに携わった後、2007年にフリーの編集者・ライターとして独立。
現在は金融・不動産・保険分野を中心に、雑誌やWEBメディア、社内報などで執筆・編集を行うほか、金融初心者をターゲットとしたメディアアドバイス業務なども行っている。

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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