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都心から程よく離れた大阪府松原市。天美に注目の新商業施設「SEVEN PARK(セブンパーク)」が建設中!

都市計画・再開発/大阪 ニュース

2020/11/29 配信

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建物正面にはうっすらと「セブン&アイホールディングス」のロゴマークと「SEVEN PARK」の文字が見える。

阪神高速6号大和川線のICからすぐ
2013年からまちづくりが始動

大阪府のほぼ中央に位置し、「大阪のへそ」と呼ばれる松原市は、市内にある弥生時代の遺跡「池内遺跡」「上田町遺跡」から分かるように、古くから農耕生活が根付いていた。

2020年3月に全線が開通し、堺市と松原市を結ぶ阪神高速6号大和川線の天美ICを降りてすぐ、今回の舞台となる「天美東エリア」の土地もかつては田畑や池が大半を占めていた。

交通網の結節点に接し、交通の便に恵まれたこの立地を生かせないかと、ここら一帯を拠点としたまちづくりが始まったのは2013年のこと。

現在では既に広幅員の道路や公園が新設。過去に氾濫の起きた水路も付け替えられるなど、続々と整備が進んでいる。

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大型商業施設の計画地に立てられた看板。

ここに大型商業施設が誘致されることは、瞬く間に市民の間で話題に。
運営会社は「セブン&アイ ホールディングス」の傘下にある「セブン&アイ クリエイトリンク」で、「松原天美ショッピングセンター」という仮称で建設工事が進められていた。

「アリオ松原」ではなく「SEVEN PARK」

外観はほぼ完成。「SEVEN PARK」の文字は現在隠されている。
建物の裏から撮影。外観はほぼ完成。「SEVEN PARK」の文字は現在隠されている。

「アリオ松原」がオープンするともっぱらのうわさだったが、11月末時点で「SEVEN PARK(セブンパーク)」と判明。

上水に井戸水、発電に太陽光を利用したり、生ごみと排水汚泥を再生可能エネルギー源として活用したりと、「SDGs」を掲げる現代にマッチした「環境配慮型ショッピングセンター」だ。

壁面や駐車場を緑化し、地元の木材を使ったウッドテラスも設置され、景観もイマドキな商業施設が間もなく完成する。

具体的にはまだ発表されていないが、テナント数は約200店舗。これまで松原市内にはなかった映画館も設けられると言う。映画を見るには、堺か天王寺に出向くしかなかった市民にとってはうれしいニュースだ。

また、松原市は自動車を持つ世帯が多く、近くに高速道路が走っていることから、2000台以上の広大な駐車場も完備される。

SEVEN PARK周辺の空き地には住宅も

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SEVEN PARKと道路を挟んで真向かい、市立天美北小学校の隣に住宅が新築される。既に入居者を募集中。
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SEVEN PARKの真南にある空地も住宅の新築工事中。

「SEVEN PARK」の建設工事は今もなお続き、グランドオープンは2021年春ごろではないかと言われている。

周辺では用途の定まっていない空き地も散見されたが、アパートや戸建てなどの住居の新築工事もちらほら。

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SEVEN PARKの近隣に、内科や皮フ科など5つの医院が入居した「松原天美クリニックビル」が先だってオープン。
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クリニックビルの向かいにはドラッグストア、その北側には家電量販店も新設。

近隣にクリニックビルやドラッグストア、家電量販店もあり、かなり暮らしやすそうだ。

最寄り駅の近鉄南大阪線「河内天美」駅までは徒歩で10分弱。そこから電車に乗ると約15分で天王寺、約40分で梅田と都心にアクセスが可能だ。

大阪キタやミナミも良いが、都心から程よく離れたこのエリアの物件も見逃せない。

健美家編集部

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