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賃貸マンション用地を取得。宿泊事業のロスをどう穴埋めしていくか。

極東船長さん_画像 極東船長さん 第99話

2020/7/15 掲載

2020年も折り返し地点の7月を迎えました。オイラの周りに関していうと、大変な状況はまったく変わっていませんね。

「 ピンチとチャンスは同じ顔をしてやってくる 」
「 チャンスの神様には前髪が3本しかない 」
「 チャンスの神様が通り過ぎるときに素早く前髪を掴めるかが運命の分かれ目 」

などとも言いますが、今回のように新型コロナの影響で様々な方面に転換点が現れた際には、一方にはピンチでも一方にはチャンスになることもあります。

現在のオイラはそのピンチをまともに受けて四苦八苦しているところですが、困っているオイラを助けることが出来れば、それも一つのビジネスチャンスになるはずです。( 問題解決がビジネスの根幹ですね )

インバウンドや国内観光、飲食業なども何時かは回復するでしょう。今般、過剰投資をして困っている人( 例えばオイラなど )からリスクを引き受けることで次のチャンスに変えることが出来る可能性はあります。

■ 普通賃貸業は半年から1年くらい遅れて景気の影響を受ける

いわゆる投資で大儲けした人の話を後から聞くと、皆が恐れるような状態のなかで買い向かった( 売り向かう場合も含め )のが要因だったと聞く...

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プロフィール

■ 極東船長さん(きょくとうせんちょう)

極東船長さん

船長のブログ
極東船長の子供たちに伝えたいこと徒然

北海道の東の町在住
10棟300室の大家

■ 経歴

□1958年、北海道生まれ

高校卒業後、家業である漁業を継ぎ乗船、24歳から船長になる

□1993年(35才)
船の転覆を機に陸の仕事に就く。
収入が激減し、投資の勉強を開始。

□1995年(37才)
1棟目、札幌市内の中古APを購入(1DK×8戸、築5年)⇒売却

□1998年(40才)
2棟目、札幌市内の中古APを購入(1K×14戸、築10年)⇒売却

□2004年(46才)
3棟目、新築APを札幌市内に建てる(1DK×15戸、土地から取得して新築)⇒売却

□2005年(47才)
4棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1DK×10戸、築7年)⇒売却

□2005年(47才)
5棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1K2戸×2DK×4戸、築10年)⇒売却

□2006年(48才)
6棟目、札幌市内に新築APを建てる(1LDK×8室、新築)

□2007年(49才)
7棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×12室、築3年)

□2007年(49才)
8棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×20室、築4年)

他にも都内区分、中国区分、苫小牧の中古AP等、様々な物件の売買を続けながら、徐々に規模を拡大。

□2009〜2017年(51〜59才)
札幌市中央区にRCマンション11棟を新築(うち3棟売却済)

□2018年(60才)
所有物件は個人と法人合わせて20棟450室

家賃年収は4億強、諸経費控除後の税引き前CFは1億強、税引き後CFで8千万円

※物件は常に売買しているため、タイミングによって変わります。

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