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アパートの売却契約が破談に。アウトプットで成長する。

張田満さん_画像 張田満さん 第77話

2018/1/28 掲載

■ 中古アパートの売却失敗

のっけから、反省があります。私の大家力は決して高いものとはいえませんが、中古アパートの物件探しに関してだけは得意だと感じていました。ネット検索や現地視察、不動産会社担当者との交渉も好きです。

しかし今は、物件を購入し続けていた当時のような、物件資料を見たら一瞬で分かった感覚が失われてしまいました。日々の継続した基礎鍛錬を怠ってきたことで、感性が錆びついてしまったのです。

感性が錆びついたのは、買いの能力だけではありません。実は昨年末、木造アパートの売買契約が直前で破談となりました。売主である私と先方買主との条件が最終的に折り合わなかったためです。

破談の理由は「 買主側が買付証明書を出した後で、次々と理不尽なオファーを出してきたこと 」でした。空室のリフォームをしてほしいというところまではOKしました。

しかし、その後もアレコレと後だしじゃんけんのように注文を出してくる相手と取引を続けることに嫌気がさしてしまいました。面倒くさくなったともいえます。

ところが、後になって冷静に考えると、交渉が決裂した原因は私にあったと思います。買主が納得できるような条件交渉に至れなかった...

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プロフィール

■ 張田ミツルさん

horiuchisan

□1972年、北海道生まれ
□5人家族(妻&三姉妹)、マレーシア在住

☆不動産投資を始めたきっかけは大家列伝に詳しく載っています
大家列伝【前編】
大家列伝【後編】

【 YouTube 3チャンネル OA中!】

・インベスター Japan
不動産投資家の本音に迫る! 専門チャンネル

・Malaysia Penang diary326
MYマレーシア暮らしリポート

・ハリー326
「Harry VLOG ハリーブログ」

・ツイッター:@MH_Minority
・ブログ:harry326
・Facebook:張田ミツル
・Instagram:mh.mitsuru

□不動産賃貸業
□講演家
□文筆家
□映像クリエーター

■ 経歴

□1990年
地元の高校を卒業後、メーカーに営業職として入社

転勤で東京勤務になった初日、駅の人出を見て「今日は祭りか」と思ったら普通の日でショックを受ける。
田舎に比べて生活自体にお金がかかる東京暮らしに疲れていたため、数年で再び札幌勤務となりホッとする。

□2002年(30才)
映像制作会社に転職、アシスタントディレクターとなる

□2007年
結婚

□2008年
7月:メニエール病になるが、約3週間でまあまあ回復  
8月:北海道の人気番組のディレクターとなる

□2009年
交通事故に遭ったのを機に不動産投資の勉強を開始

□2010年(37才)
8月:1棟目のアパート購入(2LDK×4)

□2011年
8月:2棟目のアパート購入(1LDK×1、2LDK×2、3LDK×2、テナント×1)


9月:3棟目のアパート購入(1K×10)


□2012年(39才)
2月:4棟目のアパート購入(1DK×8)
5月:5棟目の戸建て購入(6LDK)
6月:映像制作会社を退社
8月:自分の会社を立ち上げる
9月:6棟目の戸建て 購入(4LDK)

□2013年(40才)
2月:7棟目のアパート購入(2LDK×6)
7月:8棟目のアパート購入(2LDK×4)

□2014年(41才)
マレーシアへ移住

□2018年(45才)
札幌の大学(北海学園、札幌大学等)で講師を務める

新築RC物件・海外物件など含め、計100室を所有する

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