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2億の売却益をどう使うか? 3つの選択肢とオイラが選んだ道

極東船長さん_画像 極東船長さん 第84話

2019/10/1 掲載

先月、新築2棟が竣工しました。オイラは昨年から今年と来年にかけて、足掛け3年で、総額20億あまりの投資案件に取り組んでいるのです。

ざっくりとした内訳としては、昨年から今年にかけて中古で4棟の木造と軽量鉄骨アパートを80%〜90%程度の入居率で購入。次に今年の春に2棟の新築マンションが竣工し、先月20日にも、2棟の賃貸マンションが竣工しました。

先月竣工した2棟はほぼ空室で、これから春までに満室にもっていかなければなりません。それ以外に今後、7棟の新築が竣工する予定です。現在は中間金の支払いや決済資金の支払いが毎月のように生じ、目まぐるしい状態です。来年の春には落ち着いていることを信じます( 笑 )

オイラは昨年の年初から、このような計画を立ててきたわけでもなく、直近2年で目標をもって、物件を増やしてきた訳でもありません。不動産賃貸業を事業として経営していく中で、自己資金の効率的な運用を考えた結果が、上記の20億の借入につながったのだともいえます。

振り返ると不動産投資を始めた当初は、12年間を個人で頑張っても借入が約3億円で頭打ちになり、オイラ個人としてはそれが一つの限界でした。今なら個人と...

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プロフィール

■ 極東船長さん(きょくとうせんちょう)

極東船長さん

船長のブログ
極東船長の子供たちに伝えたいこと徒然

北海道の東の町在住
10棟300室の大家

■ 経歴

□1958年、北海道生まれ

高校卒業後、家業である漁業を継ぎ乗船、24歳から船長になる

□1993年(35才)
船の転覆を機に陸の仕事に就く。
収入が激減し、投資の勉強を開始。

□1995年(37才)
1棟目、札幌市内の中古APを購入(1DK×8戸、築5年)⇒売却

□1998年(40才)
2棟目、札幌市内の中古APを購入(1K×14戸、築10年)⇒売却

□2004年(46才)
3棟目、新築APを札幌市内に建てる(1DK×15戸、土地から取得して新築)⇒売却

□2005年(47才)
4棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1DK×10戸、築7年)⇒売却

□2005年(47才)
5棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1K2戸×2DK×4戸、築10年)⇒売却

□2006年(48才)
6棟目、札幌市内に新築APを建てる(1LDK×8室、新築)

□2007年(49才)
7棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×12室、築3年)

□2007年(49才)
8棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×20室、築4年)

他にも都内区分、中国区分、苫小牧の中古AP等、様々な物件の売買を続けながら、徐々に規模を拡大。

□2009〜2017年(51〜59才)
札幌市中央区にRCマンション11棟を新築(うち3棟売却済)

□2018年(60才)
所有物件は個人と法人合わせて20棟450室

家賃年収は4億強、諸経費控除後の税引き前CFは1億強、税引き後CFで8千万円

※物件は常に売買しているため、タイミングによって変わります。

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