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マンションの将来を考える~「維持・延命」か「建替え」の分かれ道~

不動産投資全般/マンション建替え ニュース

2023/06/22 配信

社会全体の高齢化に合わせるかのように、マンションも高経年化が進んでいる。国土交通省の資料によると、2021年からの20年間で、築40年以上のマンションは115.6万戸から425.4万戸へと、3.5倍以上になる試算だ。

高経年マンション戸数の経時的推移(国土交通省HPより)
高経年マンション戸数の経時的推移(国土交通省HPより)

同省の「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」では、マンションの資産価値を維持・向上させていく行為を広義に「再生」と呼ぶ。

このマニュアル自体もその再生手法が広く普及するよう管理組合向けに作成されたものだが、肝心の管理組合では、「再生」に着手するための意識不足、知識不足、そもそも音頭を取るべき理事会メンバーの担い手不足、など様々な問題が立ちはだかる。

これらがボトルネックとなり、多くのマンションでは再生に向けた合意形成が先送りされる現状がある。逆に言うとそのような背景からこのマニュアルが国によってお膳立てされているとも言えるだろう。

今回、マンション管理士である飯田勝啓氏に、マンション再生をどのように考えてどう進めるべきか、に関する解説をもらった。

マンション管理研究会 代表 飯田 勝啓(いいだ かつひろ)氏
マンション管理研究会 代表 飯田 勝啓(いいだ かつひろ)氏

マンショ

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執筆:三刀流大家(さんとうりゅうおおや)

三刀流大家

■ 主な経歴

健康関連業界で都内に勤務する現役サラリーマン。ヨーロッパ駐在を経て帰国したのち、副業テニスインストラクターとしても活動。兼業大家でもある”三刀流”ライター。
趣味・ライフワークは、読書、映画、献血、テニス、日記、ワイン、高カカオチョコ、コーヒー、モーツァルト、CHAGE&ASKA、キン肉マン。

北海道大学卒業。薬剤師免許、バイヤー向け資格CPP-A級(Certified Procurement Professional)保有。

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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